
会長就任の挨拶
会長 洞野 博文
本年度の総会において、前会長健康上の理由で辞職要望を受け、また、会員の皆様のご承認を頂き、会長職を務めさせて頂く事となりました。
何分、粗暴な面と人間的に未熟者ではございますが、伝統ある江別地区保護司会の名に恥じない会長を目標に会員皆様のご協力を頂き、自分なりに精一杯勤め上げたいと考えております。
我々は、ボランティアでは有りますが、国家公務員の身分でありますので担当の対象者の対応のみならず、江別地区保護司会の運営を今迄の様に片寄った数人に委ねるのでは無く、会員全体でお互いを支え合い運営に携わって頂ける様に改革したいと考えております。
青臭いでしょうが、会長の務める上で代表者会議に出席し観察所、法務省からの変更点や対応の変化等を会員の皆様に伝える事は元より、我々自身が様々な活動を楽しく活き活きと参画出来る様に観察所、法務局に伝える事が(形には出来なくとも)、私の役目であると考えます。
まずは、札幌保護司連合会、更生保護法人札幌(日本)更生保護協会、札幌就労支援事業者機等の各関係機関との連携や、関わり方等も皆様にお知らせさせて頂き、当会の係り方、お手伝いできる範囲を見極めて真摯に関係団体に伝えて行きたいと思っています。
よって、皆様の意見を各研修の折等に、私に訴えて頂きたく、今迄より各研修会への参加をお願いし、繰り返しになりますが 今迄以上に皆様のご協力を節にお願申し上げ就任に対しての抱負と挨拶とさせて頂きます。
北海道を代表するオンリーワンの江別地区保護司会になる様に、会員全員の総力でレベルアップ・ボトムアップしましょう。
皆さんで背中を押して、力を貸して下さい!


